2月に読んだ小説一覧
もう3月も半ばを過ぎていたー!
というわけで(?)、最近読書量が減ってますー。なんとかせねば。

1. バスジャック
       三崎 亜記 著

「となり町戦争」で華々しくデビュー後の2作目です。これは短編集ですが、僕的には前作をさらに下回る評価です。特に表題の「バスジャック」はつまらなかった。でも最後の作品は、なかなかよい作品でした。そちらをメインにすれば良かったのに。その作品だけなら4.0点(笑)。でも、次作も読むと思います(これが不思議なんだけど)。 (3.1点/5)

2. 摩天楼の怪人
       島田 荘司 著

私のミステリー界の師匠です(笑)。デビュー作「占星術殺人事件」に衝撃を受け、はやウン十年、氏の作品はすべて読んでおります。最近は昔ほどの冴えがないと言われておりますが、この最新作、久しぶりの”島田ワールド”です!こういうダイナミックでスケールのでかい荒唐無稽な作品は大好きです。御手洗さんもいいです。内容は以下URLへ。 (4.2点/5)

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31613616
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by inac515 | 2006-03-18 09:59 | 読書