テニス日本リーグ男子準決勝
連覇を目指す「北日本物産」対「ミキプルーン」
もう一方は「リコー」対「荏原」でした。

東京体育館ではコート4面を使い、シングルス4試合が同時スタート。
主に「北日本物産」対「ミキプルーン」を観戦しました。

本村剛一対茶圓鉄也、鈴木貴男対添田豪。
どちらも大変見応えのある試合でした。
これが入場料無料なんて!

本村選手は再三の不利な判定にかなり苛立ちながらも、抜群のストロークと
コートカバリングでフルセット勝ちきりました。
しかし、茶圓選手のプレーはかなり参考になりました。
強打をスライスでかわし、カウンターでフラット気味に深く突き刺さるフォアハンド。
7-6、2-6、6-1

鈴木選手のサーブは速かったー!セカンドも。フォアのスライスのキレがイマイチ
だったような気もしましたが、それ以上だったのが添田選手です。
スケールの大きさを感じました。これからのデ杯等の中心選手になることは
間違いないと思います。バランスが良いし、特に今日はショートクロスへの
フォア、バックのパスが秀逸でした。
6-3、6-4

雌雄を決するダブルスは古川・伊東組対クォン・加藤組。
ダブルスの醍醐味を存分に味わいました。
結果としてサーブ力の若干の差が、勝敗を決したと思います。
6-4、7-6

いいもの見せてもらいました。
モチベーションも上がります!(レベルは違いますが、、、。)
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by inac515 | 2005-02-19 23:29 | テニス