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日本リーグ
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昨年に引き続き観戦にきてます。今日のメインは本村対添田です。ソニーも強いなあ。あっさり決勝進出。
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by inac515 | 2006-02-18 12:55 | テニス
トリノオリンピック
いやー、日本勢、メダル取れてませんねー。

今回はマスコミもチョット煽りすぎた感がしますが、、、。

僕的におもしろいと思うのは(言い方が選手のみなさんゴメンナサイ)、ここまで来たら

「安藤美姫選手のメダルのみ」

っていうので、

マスコミやメディアのみなさんの息の根を止めて欲しいものです。

PS あと渋いところでスケルトンの越選手ね。
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by inac515 | 2006-02-17 22:31 | 雑記
バレンタインデー
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今年も手づくり!
サンキュ!
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by inac515 | 2006-02-14 22:04 | Family
デ杯、日本初日2勝!
ケーブルテレビで録画していたデ杯中国戦、仕事から帰ってから延々と見て、今し方見終わりました。フーッ。

本村選手はさすがベテラン。フルセットの勝敗の差はまさに”経験”の差だったと思います。

しかし、2セット先取からの2セットダウンは、いやーなムード。
逆に勝ちを意識したか、勢いのあった若い中国選手がミスが早く出たのはテニスのおもしろいところです。

第2試合の添田選手はストレートの完勝。

まずは坊主頭にびっくりしたよ。イメージからはほど遠かったから。

しかし僕が前から期待していたとおり(偉そうに言ってます)、スケールの大きなテニスをしてくれました。
相手の中国選手もいいショットを連発しましたが、うまく切り返しました。

今日つくづく感じたのは、添田選手はまさに現代のテニスをしているという事。
プレイが日本のテニスではない。
この感じは今まで誰にも感じなかったことです。
松岡選手にさえ感じなかった。

あとは常に世界のトップ選手とプレイできる環境さえあれば、彼が松岡を超える日は近いと思う。あとボレーの精度は上げないとね。今はなんとかなっても。
それにはなんとしても、世界ランクを100位くらいまで上げて欲しい。

明日はダブルス。
一気に決めて欲しい。
初出場の松井選手が楽しみだ。
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by inac515 | 2006-02-11 01:38 | テニス
大学病院とは
いや、近所だし、実際治療も受けた事のある病院がこういう事をしでかしてくれると、無性に不安になってしまうんですが、、、、。

大学病院とは高度な医療を提供できるというメリットの反面、研修医という、まるで医者ではない単なる学生を育てる(言葉は良いが、実際「育てる」という意識はあるのかないのか?)という、患者にとってはデメリットを持っている事は肝に銘じておこう。

<医療過誤>早産迫った女性に出産促進剤 未熟児の乳児死亡

 日○大学医学部付属練馬○が丘病院(東京都練馬区)が昨年9月、早産が迫った女性(32)に誤って出産を促す薬を処方したため、女性が未熟児を出産する事故が起きていたことが分かった。乳児は同病院など2カ所の病院で緊急処置を受けたが、出産の翌日に死亡した。警視庁○が丘署は緊急処置にも問題がなかったかを含め、乳児が死亡した経緯を慎重に調べている。
 調べや関係者によると、女性は昨年9月14日、早産の恐れがあるとして練馬○が丘病院に入院し、同22日、改善したとして退院した。この際、同病院は出産を促す「子宮収縮剤」を、出産抑制の「子宮運動抑制剤」と間違えて処方した。研修医がパソコンで発注する際、ミスをしたという。
 女性は3日後の25日午後、自宅で乳児を出産。乳児はいったん同病院で緊急処置を受けた後、都内の小児専門病院に転院し、死亡した。同署の調べでは、いずれかの病院で乳児の体内に挿入された気管チューブが、食道に入っていた疑いがあるという。
 練馬○が丘病院は「(薬の処方に)ミスがあった。赤ちゃんの死亡と医療行為がどう関係するのか、捜査の結果を待つ」とコメントした。小児専門病院は「適切な医療をしたが、死亡の原因は分からない」と話している。【鈴木泰広、川上晃弘】
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by inac515 | 2006-02-06 21:51 | 雑記
ヒンギス残念!
3年あまりのブランクを経て、今年から現役復帰したヒンギス。

僕も当初は「どこまでできるんだろう?」と半信半疑でした。

先の全豪ベスト8は、ややドローにも恵まれた感がありますが、それでもベスト8という事実には正直驚きました。

迎えた今回の東レ。

コートサーフェスはヒンギスには有利かなとも思いましたが、昨日のシャラポワ戦、凄かったですねー!

このパワー全盛の時代に(もちろんラケットの進化もあります)、170cm弱の彼女が打ち負けずにカウンターで切り返すテニスは、テニスの奥の深さを実感しました。

しかしテニスとはそう簡単にはいきません。

今日のディメンティアは完璧でした。

あれだけのハードヒットをミス少なく決められては、たとえヒンギスでも途中でパニックになったんではないでしょうか?

ヒンギスも昨日のようにハードショットを得意の切り返しで、何度もいいショットを打っていました。
しかしディメンティアは、その切り返しをミスせず辛抱強く返して、体勢を整えていました。

ハッキリ言って今日のヒンギスの負けはしょうがないです。
勝った相手のプレイが最高のテニスでしたから。

しかし優勝したディメンティアは精神的にすごい成長していましたね。
以前の試合は、大舞台になればなるほど、そのチキンハートぶりが素人目にもよくわかりました。

今日もいつもなら崩れていてもおかしくない場面が何度かありましたが、動じませんでした。

何度も犯していた悪い癖のダブルフォルトも、かなり練習したのでしょう、とてもよいセカンドサーブになっていました。

見習うことがいっぱいの今年の東レでした。


そういえばヨネックスの黄色い新しいラケット、いいなあー。
ヒューイットのCMもイイ感じです。
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by inac515 | 2006-02-05 19:06 | テニス