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桜塚やっくん
最近我が家での人気No1芸人です。

日テレの「エンタの神様」以外では見たこと無いんですが、

『スケバン恐子』のネタが、とーてもオモロイです。

あれだけ観客をいじるネタは(最近はちょっと「しこみ」が許容量をやや超えていますが)、欽ちゃん以来じゃないですかね?

とりあえずお暇なら。


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by inac515 | 2006-04-23 09:34 | 雑記
3月に読んだ小説一覧
今年にはいって読書量がやや落ちています。
今月はこの4冊。

1. 魔女の笑窪
       大沢 在昌 著

 「地獄島」から逃げ出した女主人公が、東京の裏社会を舞台に暗躍する。
 ちょっとホラーじみたところもあるが、おもしろい作品だ。女性を主人公にしたハードボイルドだけあって、大沢在昌が苦手な女性も受け入れられる作品となった。 (4.0点/5)

2. キタイ
       吉来 駿作 著

 死者を蘇らせるホラーサスペンス。青春時代から現在まで、次々に死んでゆく同級生たち。本当に仲間の一人は生き返ったのか?
 デビュー作とは思えぬ筆力。ところどころ何かで見たり、読んだ記憶があるものの、最後まで一気に読ませる。 (3.9点/5)

3. 砂漠の薔薇
       新堂 冬樹 著

 ハイソな奥様たちとの「お受験」にハマってゆく主人公のぶ子。本当に彼女は競争相手の子供を殺したのか?何気ない日常も、一歩間違えばこうなってしまうのか?
 実話でもありましたね、文京区の音羽で。やはり「お受験」とは貧富の差(今ハヤリだが)があらわれるのだろうか、、、。 (3.5点/5)

4. 陰日向に咲く
       劇団ひとり 著

 評判の本ですね。短編集ですが何気にそれぞれリンクしています。なんとなくおかしく、哀しく、落ち込んだと思えばほのぼのとする。不思議な小説です。文才があるのかどうかは素人目にはわかりません。ただ、最後までおもしろく読めたのは事実です。 (3.6点/5)
 
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by inac515 | 2006-04-09 16:53 | 読書
Happy
昨日ドラマでやってました。

これは原作のマンガ連載読んでました。

けっこうドラマも違和感なくおもしろかったな。

小林麻央はモロ「ツボ」です(笑)、個人的に。

しかし色んなメーカーとタイアップしてたなあ。

何気なく見てても、これだけ確認できた。

ヨネックス、プリンス、フィラ、ウイルソン、ヘッド、ペン、etc。

なんか続編できそうだったけど。


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by inac515 | 2006-04-08 16:53 | テニス