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4月に読んだ小説一覧
すごーい遅れですねえ。
すんまそん。

1. ガール
      奥田 英朗 著

 30代OLたちが主役の爽快なオフィス小説。
 5作の短編ですが、それぞれの主人公たちは輝いています。
 しかし奥田さん、ここまで女性を描けるとは驚きです。 (3.9点/5)

2. あなた 上・下
      乃南 アサ 著

 2003年に出版された著作の文庫版です。
 いや、ホラーミステリーですが嫌いじゃないです、こういう感じ。
 ちょっとくどいところはありますが、ストーリーもしっかりしてるし、ある程度怖いし。
 どんどん引き込まれていきました。残念なのは早い段階から犯人がわかる事(それはあえてわからせているのかもしれませんが)。
 この作品は逆に、女性だから書けたんだろうなあ。 (4.1点/5)

3. 黒い太陽
      新堂 冬樹 著

 いいねえ、キャバクラの世界。
 新堂冬樹はエグすぎるとチョットひくけど、これぐらいがいい塩梅だよね。
 女性は読んでもあまりおもしろくないかも、、。 (4.0点/5)

4. 聖ジェームス病院
      久間 十義 著

 病院モノですが。可もなく不可もなく(笑)。
 どうしても方向性が同じになってしまうんですよねー。
 でも、主人公はよかったです。 (3.6点/5)

5. 制服捜査
      佐々木 譲 著

 軽い警察モノです。
 でも地方の警察の閉鎖性をよく描いています。
 短編仕立てで読みやすいのもイイ。 (3.9点/5)

6. ストロベリーナイト
      誉田 哲也 著

 エグイ。でもおもろい。
 「たぶんありえないんだけど、今の世の中ならありえそうかも。」という感じがスゴく読みとれる小説です。
 真のフィクションとはこういう作品を指すのかも。 (4.2点/5)


と言うわけで、もうすぐ5月の発表だ、、、、。
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by inac515 | 2006-05-25 23:03 | 読書
博多華丸
お笑いシリーズ第2弾です。

先日のとんねるずの番組内「細かすぎて伝わらないものまね」選手権での

「トーカ堂:北社長」のものまねが秀逸でした!

笑いすぎました。

この芸人さん自体知りませんか?そうですよねー。

児玉清さんの「アタック25」のものまねといえばわかりますか?

博多華丸・大吉といって、福岡では超有名な芸人さんだそうです。



あっ、北社長を知らない人は暇なときに通販番組見てください。
いつも恐縮してます、この社長。
演技だったらスゴいな。



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by inac515 | 2006-05-13 10:01 | 雑記