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なでしこリーグオールスター
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今日は家族四人で観戦です。国立競技場はちょっと寂しい八千人の観衆。結果はMVP大谷のゴールとアシストでWESTの2対1勝利。僕が応援してたベレーザの川上選手はフル出場して、何本かいいクロスを上げてました。
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by inac515 | 2006-08-27 21:35 | Family
麻布十番納涼祭
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毎年恒例です。しかし、この混みようは勘弁してーって感じ。地下鉄開通以来拍車がかかってる。子供の頃行ってた時とは雰囲気も違います。疲れた~。
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by inac515 | 2006-08-20 19:31 | Family
これはヒドい!
インタビュー:ジーコの解任、W杯前に考えた=川淵会長
2006年8月17日(木) 19時8分 ロイター

 [東京 17日 ロイター] 日本サッカー協会の川淵三郎会長が17日、ロイターとのインタビューに応じ、FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会前にジーコ前監督を解任する考えがあったことを明らかにした。
 日本は、W杯1次リーグF組で1分け2敗で敗退、ジーコ前監督は、契約満了となるW杯後に退任した。
 川淵会長は、日本代表がアジア予選で苦戦する中、ジーコ前監督を交代させることを考えたが、W杯出場が決定したので解任する理由がなくなった、と話した。
 また、ジーコ前監督が、鹿島アントラーズでテクニカル・ディレクターを務めていた際には細かい指導を行っていたが、日本代表の指導に関しては傍観的なアプローチをとり、チーム内には方向性が不明瞭になっていた選手もいたことを認めた。


こんな事、今言わなくてもいいのにねー。

典型的な”後出しじゃんけん”。

ジーコを鶴の一声で連れてきたのは、アナタですよっ!!!

今更あまりに他人事のように言ってませんか?

これを黙認でW杯に突入。
そしてあの結果。
まあ、そこで監督が代わったところで結果にはたいして差はなかったと思いますが。

しかし、それなら責任の半分はアナタでしょ?違う?

会長の座を辞さずして(固執して)、
この発言は、日本代表サポーターをバカにしているにもほどがあるよ!
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by inac515 | 2006-08-17 21:51 | 雑記
日本代表勝利!
2-0勝ちました!!!

相手のイエメンはお世辞にもうまいチームではありません。

しかも展開は、いやーな0-0の均衡試合。
ほとんど引いた状態での守りのサッカー。

選手は、さすがに初代表が多い新生チームで緊張感ありあり。

その中でも結果を出したのは良かったと思う。



こういう、選手が地に足着かない状況の時に、
冷静に局面を打開できるオシムという監督は
少なくとも何もできなかったジーコとは器が違うんでしょうね。

1点目は羽生の突破からのコーナーキック。
2点目は佐藤寿のFWらしいゴール

共に交代出場からすぐの得点機会というのが素晴らしいです。


今日の試合は賛否両論色々あるかと思います。

しかし、先を見据えたサッカーとしては良かったと思います。


個人的な感想としては、

新代表のスピードを主軸としたサッカーに対して、

旧代表(三都主、遠藤、加地)が、局面でスピードダウンしてしまうのが

なんとも歯痒かったのですが、、、、、。



まあ、熟成を期待していきましょうよ!
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by inac515 | 2006-08-16 22:25 | 雑記
西武園
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今日は西武園ゆうえんちです。初めて来ましたが、ここはお祭りですね!花火も結構本格的。来年はビアガーデンも付けて行きましょう!
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by inac515 | 2006-08-13 23:48 | Family
苗場
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旅行にきてます。避暑地といえど暑い!
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by inac515 | 2006-08-05 16:58 | Family
亀田のヤオ王者
ボクシング観戦歴30年、

これほど頭に来た試合は初めて!

怒りのままに書いてます。

この判定で勝ったって嬉しくないでしょ。

本人嬉しそうだったけど、、、、。

100人が見て99人は亀田が負けたと思ったでしょう。

審判買収された、最初から出来レースと言われてもしょうがない。

ボクシングはK-1なんかとは違うと思ってたのに。



TBS、協栄ジム、恥ずかしいと思わないのか?

マスコミ各社よ、良心にしたがって
明日の記事を書けよ!
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by inac515 | 2006-08-02 22:04 | 雑記
7月に読んだ小説一覧
今年の夏はぜーん然夏っぽくないですね!

1. 月が100回沈めば
        式田 ティエン 著

コースケは"サンプル"のアルバイトをしている。調査会社に行って自分用の個室で遊び、アンケートに答える仕事だ。この仕事が会社にとってどう役立っているのかはよく分からないが、楽に稼げるおいしいアルバイトには違いない。サンプルのルールはただひとつ。サンプル同士は知り合ってはいけないし、話をしてはならない―。そんななか、ひょんに知り合ってしまったサンプルの佐藤アツシが突然姿を消した。チビのアツシが、いま連続で起こっている「中学生行方不明事件」に巻き込まれたのではないかと心配したコースケは、やはりサンプルで弓という探偵小説好きの美人女子高生とともにアツシの行方を追い始めた。果たしてアツシの行方は?サンプルのバイトに隠された秘密とは? (Yahoo!抜粋)

うん、おもしろかったよ、展開が。結末に向かうと今一歩。犯人像がちょっとねー。最近この手の感じ(あくまで感じ)が多いような気がします。 (3.6点/5)

2. 帝都衛星軌道
        島田 荘司 著

息子が誘拐された。犯人は身代金の受け渡し場所に山手線車内を指定してくる。事件の裏に潜む衝撃の真実!本格ミステリの最高峰がここにある。 (Yahoo!抜粋)

御大島田先生の最新作です。軽い。でもまあ、おもしろいほうかな。しかし、しかし前編と後編の間に挿入された話が、関係があるつもりだろうがおもしろくなーい。この手法がマイナス。もっとシンプルにすれば良かったのに。残念。 (3.4点/5)

3. ブラッドタイプ
        松岡 圭祐 著

内容(「BOOK」データベースより)
血液型性格ブームが加熱しすぎた近未来―とりわけB型人間に対する差別や偏見が広がっていく。ひとりの白血病患者の女性がつぶやいた。「骨髄移植をすれば血液型が変わり、B型になっちゃう。B型になるくらいなら、死んだほうがマシよ!」全世界で、日本にのみ広がる非科学的な迷信、血液型性格論。なぜ人は信じてしまうのか、なぜ当たっているように感じるのか。ないものをないと証明するのは極めて難しい。だが奇跡を起こさねば、彼女を救うことはできない―。

この人の作品まだ2作目です。しかも有名なシリーズも全然読んでません。すまん。シリーズの主人公総登場らしいんですけど、、、。でも、初めて読んだ「ミッキーマウスの憂鬱」が大好きだったので、期待して読みましたよ。ちょっとくどくど長いきらいもありますが、おもしろかったです。しかし、あまりB型をいじめないでくれ!みなさん、血液型占いなんて所詮迷信ですよ! (3.7点/5)

4. あの日、少女たちは赤ん坊を殺した
        ローラ・リップマン 著

灼熱の太陽の下、放置された赤ん坊に出会った二人の少女。乳母車はしだいに熱を帯びるが、家族の姿はどこにも見あたらない。少女たちは赤ん坊を保護しようとその場から連れ去るのだが…。七年後、施設から出所した少女たちの"あの日"の記憶は曖昧だった。ひとつだけ確かなのは赤ん坊を殺してしまったこと。少女たちはなぜ殺害に至ったのか?そして、二人の身辺で新たに頻発する幼児連れ去り事件の悲しき真相とは?全米読者・作家・評論家が選んだナンバーワン!アンソニー賞受賞。ミステリ専門誌によって与えられるバリー賞も受賞。 (Yahoo!抜粋)

これはもう、バリバリアメリカーン小説。こういうの好きだよねーアメリカ人は!でもニポーン人の僕はチョット駄目。何がって言われても困るんだけど、、、、。翻訳物の文章もだめなんだよねー、英文科のくせに(笑)。 (3.5点/5)
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by inac515 | 2006-08-01 23:02 | 読書