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2006年
今年も一年ありがとうございました。

本日は買い物に朝から一人で新宿へ。

昼時のデパ地下は壮絶でした。


年越し蕎麦はお昼に食べました。


アッと言う間にこんな時間。

夜は紅白(女3人)対K-1(男1人)という不利な

テレビ争いか、、、(笑)。

とりあえず、飲みます。


明日は実家に行きます。
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by inac515 | 2006-12-31 19:08 | Family
手作り
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ケーキのデザート!
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by inac515 | 2006-12-24 21:30 | Family
X'masパーティー
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主役はコレ
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by inac515 | 2006-12-24 18:54 | Family
X'masイヴ
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ヒルズは人スゴ多!
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by inac515 | 2006-12-24 18:52 | Family
亀田の試合についての一考察
まずは試合については、一応の決着といっていいでしょう。

僕の採点でも4ポイントは亀田が勝っていました。

まあ、フルマークのアメリカの審判は正直?。

これは協栄ジムの保険審判と言われてもしょうがないですねえ(笑)。


では、今回の試合内容についてです。

アウトボクシングに徹した戦いは、ランダエダに対して一番理にかなった戦い方です。

ランダエダは、追う足のないカウンターボクサーです。

スピードで攪乱すれば、たいした相手ではありません。
これは、新井田戦でわかっていたことで、
前回もこういうやり方でいけば、問題のないことだったのは自明です。

しかし、メディアと父にそそのかされた戦い方をすると
たちまち危険な相手となってしまいます。

「亀田=KO」。この幻想がすべての元凶です。

この先、亀田は四面楚歌になると思います。

素人父の理想とするスタイルは

前回までのような「ガードを固めての前進、連打」です。

これは格下のボクサーにはある程度通用しますが、
世界クラスには無理です。

今回はとにかく勝ちを重視して、別のトレーナーの指示に
従ったのでしょう。

基本的に線が細い(私はそう思います)亀田には
今回のようなヒット&アウエイのアウトボックスが適していると思います。

しかし、今回のヒット&アウエイは

まったくのまやかしです。

どうみてもアウトボックスもどきです。

一流のファイター達には、まるで通じないでしょう。

アウトボックスの基本である、「ジャブをしつこくついて、当てる」事が
まるでできていないからです。

相手のパンチの当たらない距離で、アウトボックスのパフォーマンスを
しているにすぎないレベルでしたから。

今からでも遅くないので(負けてもいいので)、
本当のアウトボクサーになって欲しいです。

それだけのスピードがあるんですから。

父離れしましょう!

今回亀田が、

「オヤジが壁になってくれた」といっていましたが、ある意味そのとおり。

そんな事しか、オヤジさんの存在意義が、もう無くなっているんですよ!

もう、裏方に徹してもらったほうがいいですよ。

そのボクシング理論、トレーナーとしての資質は
もう通用しないということは、ハッキリしたのですから。



PS
亀田弟はねえ、、、、。

同じ体格のヤツと一度はやってほしいね。

以上。
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by inac515 | 2006-12-21 22:45 | 雑記
2006年度ベストテン発表!!!
今年も様々な本を読みました。

とりあえず、最新作が何冊か入っていませんが、
それは来年度ということでご勘弁を。

(宮部さん、大沢さん、他高得点になるであろう作品が読めませんでした、、、、。)


第1位   砂漠      
        伊坂 幸太郎

第2位   たびを
        花村 萬月

第3位   空飛ぶタイヤ 
        池井戸 潤

第4位   無痛
        久坂部 羊

第5位   ストロベリーナイト
        誉田 哲也

第6位   摩天楼の怪人
        島田 荘司

第7位   押入れのちよ
        荻原 浩

第8位   いつもの朝に
        今邑 彩

第9位   あなた
        乃南 アサ

第10位  殺人の門
        東野 圭吾

次点    邪魅の雫
        京極 夏彦


ワーストワン  紗央里ちゃんの家
            矢部 嵩




さてさて、巷のものとはひと味違っております、、、。

まあ、新旧織り交ぜてと、個人的な趣味ということでお許しを、、、、。
      
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by inac515 | 2006-12-09 13:02 | 読書
12月に読んだ小説一覧 上
さてさて、ここまでが今年のトップテン候補作となります!


1. 紗央里ちゃんの家
        矢部 嵩 著

叔母からの突然の電話で、祖母が風邪をこじらせて死んだと知らされた。小学五年生の僕と父親を家に招き入れた叔母の腕もエプロンも真っ赤に染まり、変な臭いが充満していて、叔母夫婦に対する疑念は高まるけれど、急にいなくなったという従姉の紗央里ちゃんのことも、何を訊いてもはぐらかされるばかり。洗面所の床から、ひからびた指の欠片を見つけた僕は、こっそり捜索をはじめるが…。第13回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。(Yahoo!抜粋)

駄目です。拒絶反応が、、、(笑)。今年は大賞作該当なしだそうですが、わかります。これは長編賞ですが、短編を無理に長くした感じ。テーマはなんだったんでしょう?狂気?怖くないですけど。これで賞なら、来年応募しますか(笑)。 (2.7点/5)

2. 邪魅の雫
        京極 夏彦 著

「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」「死んだのか」「―自首してください」「死ねばお終いなのだ」「ひとごろしは報いを受けねばならない」昭和二十八年夏。江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように毒殺死体が続々と。警察も手を拱く中、ついにあの男が登場する!「邪なことをすると―死ぬよ」。(Yahoo!抜粋)

あー、毎度疲れる(笑)。でもやっぱり好きなんだよなー。今回はちょっと頭こんがらがりますが。2度読みしたら点数上がるかもしれませんが、さすがに今はその気力がありません。今回の主役エノさんは、おいしいところだけもっていきます。 (4.0点/5)
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by inac515 | 2006-12-09 10:55 | 読書
11月に読んだ小説一覧
さあ、最後の追い上げ近し。


1. 毒
       深谷 忠記 著

少年は母を救うために父親殺しを計画した―。深谷マジック、冴える!史上最強の毒は何か?著者会心の書下し本格推理。(Yahoo!抜粋)

なかなかの本格推理ですが、結末が分かりそうなのが欠点ですかね。キャラはいいんですけど。 (3.3点/5)

2. 彼女がその名を知らない鳥たち
        沼田 まほかる 著

十和子は淋しさから、飲み会で出会ったうだつの上がらない中年男・陣治と関係を持ち、なんとなく一緒に暮らすようになる。ある日、陣治の部屋で、昔の男から贈られたピアスを発見する。何故ここに…。十和子が選んだ驚くべき行動とは!壊れかけた女、人生をあきらめた男。ダメな大人が繰りひろげる100%ピュアな純愛サスペンス。(Yahoo!抜粋)

いやー、暗いねえ。この作者はこんな暗いサスペンス書かせたら天下一品だね。第二の桐野夏生路線ですね。でも、これも結末がなんとなく分かっちゃうのが欠点だな。 (3.8点/5)

3. 闇の底
        薬丸 岳 著

少女を犠牲者とした痛ましい性犯罪事件が起きるたびに、かつて同様の罪を犯した前歴者が首なし死体となって発見される。身勝手な欲望が産む犯行を殺人で抑止しようとする予告殺人。狂気の劇場型犯罪が日本中を巻き込んだ―。絶対に捕まらない―。運命が導いた、哀しすぎる「完全犯罪」。『天使のナイフ』の薬丸岳が描く、欲望の闇の果て。江戸川乱歩賞受賞第一作。(Yahoo!抜粋)

うん、イイ感じですね。でも題材はチョットねー。まあ、タイムリーっちゃあタイムリーですけど、、、。乱歩賞受賞第一作としては合格点でしょう。 (3.8点/5)

4. シャドウ
        道尾 秀介 著

人間は、死んだらどうなるの?―いなくなるのよ―いなくなって、どうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降りたのだ。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?話題作『向日葵の咲かない夏』の俊英が新たに放つ巧緻な傑作。(Yahoo!抜粋)

いいねえ。この人はブレイクしそうですね。京極もどきの作品より『向日葵~』路線のこの作品系列がずっとイイ。物語の二転、三転も効いています。 (3.9点/5)
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by inac515 | 2006-12-09 10:32 | 読書
10月に読んだ小説一覧 下
もう12月だ、、、。

前回の続きです。

1. UFO大通り
       島田 荘司 著

「石岡君、象みたいにもたもたするんじゃない、こうしている間にも、人の命が失われるかもしれないんだ」。御手洗潔、疾走る!中編2作収録のシリーズ最新作。(Yahoo!抜粋)

最近、出版ブームの島田大先生です(笑)。両作とも標準点です。しかし、UFOの話は、丁度テレビのニュースで、そのままの出来事があったので、ネタがばれました。 (3.6点/5)

2. いつもの朝に
       今邑 彩 著

父を事故で失った日向家。画家の母と優秀な兄、そして落ちこぼれの弟・優太。二人はあるきっかけで恐るべき出生の秘密を知る…新感覚ホラーミステリー。(Yahoo!抜粋)

イイ感じですねー。こういうホラーミステリー好きです。キャラも立ってます。まあ、そんな感じでいくんだろうと解りながらも読み進めます。 (4.2点/5)

3. 空飛ぶタイヤ
       池井戸 潤 著

トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族…事故に関わった人それぞれの思惑と苦悩。そして「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともにたったひとつの事故の真相に迫る、果てなき試練と格闘の数か月。(Yahoo!抜粋)

実際にありましたね、○○自動車で。リアルです。でも、おもしろい。こういう勧善懲悪小説は好きです。作者も銀行モノ以外の新境地開花ですかね。 (4.3点/5)

4. ブルー・ローズ 上・下
       馳 星周 著

優雅なセレブたちの秘密に踏み込んだ元刑事。身も心も苛む、背徳の官能と、腐敗した正義。青い薔薇―それは、ありえない現実。秘密SMクラブ、公安警察の暗闘、葬り去られる殺人。理不尽な現実に、男の憎悪と復讐が暴走する。すべての代償は死で贖え。激走する馳ワールド衝撃のクライマックス。(Yahoo!抜粋)

むむむむ。まず、上巻と下巻で雰囲気がまるで違う。下巻はまさに馳ノワールワールド。でも、それにチョット食傷気味の私としては、上巻がスゴく新鮮に感じた。評価は分かれるところだが、僕的には上巻の雰囲気のままで読んでみたかった。 (3.6点/5)
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by inac515 | 2006-12-05 23:00 | 読書
巨人・小笠原
なんかヘン、、、、。

なんで巨人に行くと

みんな没個性になっちゃうんだろう。


一応、個人的には応援はしますが、、、、。



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by inac515 | 2006-12-04 22:44 | 雑記