<   2007年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧
toto BIG
<サッカーくじ>BIG売り上げ47億円突破

 繰越金の積み上げで史上最高の最大当選金(6億円)が複数本出る可能性が生まれ、一時は販売システム不調も発生したスポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の「BIG(ビッグ)」は販売締め切り前日の18日、午後7時時点で売り上げが約47億5000万円に達した。18日だけの1日の売り上げでも史上最高となる20億円を突破、全国の特約店には購入希望者の長蛇の列ができた。(毎日新聞)



一応、今朝10時から並んで買いました。

並んでる最中にも、段々システムが遅くなり始めたけど
大丈夫でしょうか?
[PR]
by inac515 | 2007-05-19 10:50 | 雑記
誕生日
c0045921_21304429.jpg


今日は地元のスペイン料理屋さんでお祝いしてもらいました!

ちなみに、りっちゃんは移動教室でいませ~ん。
[PR]
by inac515 | 2007-05-15 21:30 | Family
4月に読んだ小説一覧
気持ちの良い季節になってきました。


1. 最愛
       真保 裕一 著

小児科医の押村悟郎の携帯電話が鳴った。警視庁の刑事からだった。18年間会っていない姉が、意識不明で救急病院に搬送されたという。重傷の火傷、頭部にうけた銃創。しかもそれは、伊吹という男と婚姻届を出した翌日の出来事だった。姉のアパートで見つけた不審な預金通帳、姿を現さない新婚の夫。噛み合わない事実、逃げる男と追う男。「姉さん、あなたはいったい何をしていたんだ…」愛のかたちがここにある―。慟哭の長編恋愛小説。(Yahoo!抜粋)

僕が好きな作家さんの一人です。今回は氏の作風とはチョット違った感じですが、僕は余り好きではありませんでした。ただ小説としては良くできていると思います。やはり、この作者には綿密な取材をもとにした過去の作風を期待します。ただし、今売れるのはこんな風な作品なんだろうなあ。 (3.8点/5)


2. アクセス
       誉田 哲也 著

親友の死から立ち直るまもなく、可奈子の携帯が着信した。電源を切っても聞こえる押し殺した笑い声―「おまえが殺した」。毎日はフツーだった。そう、「2mb.net」を知るまでは。誰かを勧誘すればネットも携帯も無料というプロバイダに登録した高校生たちを、奇怪な事件が次々襲う。自殺、失踪、連続殺人…。仮想現実に巣くう「極限の悪意」相手の、壮絶なサバイバルが始まった。(Yahoo!抜粋)

文庫版になっていたので買いました。著者の初期の作品です。ホラー系が好きな僕にとっては意外とツボにハマりました。話の内容はありがちなんですが、そこから先のひとひねりが良かったですね。 (4.1点/5)


3. タオムカプセル
       折原 一 著

「告!栗橋北中学校・三年A組卒業生の選ばれ死君たち」と記された奇妙な手紙が、十年前、タイムカプセルを埋めたメンバーのもとに、つぎつぎ届く。消し去りたいあの日の記憶。不安にとらわれる六人の男女。タイムカプセルを開ける日まであとわずか…。巧みなストーリーテリングと皮膚感覚の恐怖で魅了する異色の物語。(Yahoo!抜粋)

これも僕の好きな作家さんですが、最近は好きだったになりつつあります(笑)。設定はいいんですけどねー。まあ、一部子供向けという企画ですが、内容は中途半端です。この設定なら、もっとスゴく残酷にすれば、ひょっとしたら違った展開になったかもしれません。 (3.6点/5)


4. 交渉人
       五十嵐 貴久 著

三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て籠った。院内の人質は五十人。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。真の目的は何なのか?手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。傑作サスペンス。(Yahoo!抜粋)

これも文庫化にともない購入。この作家さんは逆に最近のお気に入りです。デビュー作の「リカ」は、『なにこれ?マンガの座敷女のパクリじゃん!』っていう感じで、すごく評価低かったんですが、その後の作品はまさに目を引くものがあります。(確かに「リカ」も作風は好みでしたが、、、) しかし、この作者は出した小説のジャンルがほとんど違います。なんて引き出しが多いんだろう!今後にもこうご期待です! (4.2点/5)


5. ブレイクスルー・トライアル
        伊園 旬 著

生体認証システム、新型警備ロボット……技術の粋をつくした難攻不落の技術研究所を突破(ブレイクスルー)し、1億円を手に入れろ!(Yahoo!抜粋)

コレはなんかの賞取ったデビュー作ですよねえ。うーん。好き嫌いが分かれる作品だと思います。僕は嫌いかな。なんか現実感なさすぎ。別にフィクションだからそれでいいんだけども。作者がそう思ってないんじゃないかなあ。よくわからんけど。 (3.3点/5)
[PR]
by inac515 | 2007-05-15 09:07 | 読書