西武園
c0045921_1928476.jpg


花火大会までの余興中です。

すでにビールの消費が、、、、。
[PR]
# by inac515 | 2007-08-18 19:28 | Family
毎トー
c0045921_1550721.jpg


ベテラン毎日選手権デビュー戦は、完敗でした。
体力負けでしたね。2-6 2-6のストレートです。

暑さに身体が動きませんでした。相手の絶妙なドロップショットにもやられました。

シングルスに関しては、今後の方針を考え直すほうがいいのか?
迷いが生じています。
[PR]
# by inac515 | 2007-08-13 15:50 | テニス
7月に読んだ小説一覧
いやー、もう暑い!

この暑さで、日中テニスやる自分に呆れる。

やっぱ、夏はビール飲んで読書がいいです。


1. グラスホッパー
       伊坂 幸太郎 著

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。(Yahoo!抜粋)

おもしろかったです。伊坂さんは好きですねー、やっぱり。読んでいてワクワクします。本作はやや、ご都合主義が目立ちますが、新しいタイプのサスペンスです。 (4.1点/5)


2. メタボラ
       桐野 夏生 著

破壊されつくした僕たちは、"自分殺し"の旅に出る。なぜ"僕"の記憶は失われたのか?世界から搾取され、漂流するしかない若者は、日々の記憶を塗りかえる。孤独な魂の冒険を描く、まったく新しいロードフィクション。(Yahoo!抜粋)

ダラダラと長い小説です。好き嫌いは分かれるかと思いますが、僕は長い小説は好きです。僕たちぐらいの年代が見た若者像が、主人公達に重なります。結末に行くにつれて、尻すぼみになったようにも思われます。残念。 (4.2点/5)


3. 水上のパッサカリア
       海野 碧 著

愛した女の死がもたらしたのは、哀しみだけではなかった。精緻に描き上げた男と女の物語。満場一致、驚嘆すべき新鋭、堂々のデビュー。傑作ハードボイルド!第十回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。(Yahoo!抜粋)

確かにハードボイルドですが、普段、大御所のハードボイルドを読んでいると、やはり弱いですね。いや、しかし、コレがデビュー作と考えると、スゴくよく、そつなくできていると思います。 (3.5点/5)


4. スラッシャー 廃園の殺人
       三津田 信三 著

ホラー作家が怪異的理想をこめて造り上げた廃墟庭園。「魔庭」にこもっていた作家は姿を消し、肝試しに忍び込んだ大学生達は遺体で発見された。その廃園を格好の舞台に選んだビデオ映画スタッフに、忍び寄る黒い影…。惨劇の恐怖をこえて至る、衝撃的な結末。これぞ怪奇にして、完全なるミステリー作品。(Yahoo!抜粋)

うーん。作者のやろうとしている事はわかる。僕もダリオ・アルジェントは大好きだし、「サスペリア」の1と2は、ホラー映画の第一位だ。でも小説は別。中途半端です。謎解きがメインなのか、スプラッターがメインなのか?結末もそこまで衝撃的かと? (3.3点/5)


5. 監禁
       福田 栄一 著

「助けてくれ、カンキンされている 警察にれんらくを」そうかかれた一枚の紙切れを見付けた美哉。危険な匂いを感じた美哉は一人でそのメッセージの真相を追う。一方、放火の容疑をかけられたまま失踪してしまった恋人の行方を追う義人。もう探すのを諦めようとしていた時に、ある手がかりを得て―。錯綜する様々な手がかりと時間軸。この事件の謎は果たして解けるのか。(Yahoo!抜粋)

おもしろかったです。でも、最後のドタバタがどうもなーって感じです。まあ講談社ノベルスっぽいていえばそうなのかも。漫画チックです。 (3.8点/5)


6. 疑惑
       折原 一 著

振り込め詐欺、放火、騒音おばさん…あなたのそばにひそむ悪意を描いて大好評『冤罪者』『失踪者』シリーズの姉妹篇ともいうべきミステリー作品集。「黙の家」を特別収録。図版多数掲載。(Yahoo!抜粋)

短編集です。まあ、ありがち?とにかく、かるーーく読めます。んー後はコメントがでないなあ。 (3.5点/5)


7. 恋する組長
       笹本 稜平 著

探偵事務所を開いている「俺」のもとを訪れるのは、やくざと、やくざよりタチの悪い悪徳刑事ばかり。「極道は飯の種」と割り切って、今日も探偵稼業に精を出すが、あまりにも奇妙で無茶な依頼が持ち込まれて…。風変わりな事件を、軽快な筆致と生き生きした人物描写で描きあげる、極上のハードボイルド探偵小説、登場。(Yahoo!抜粋)

これも短編集です。サラッと読めておもしろかったです。ただ、こんなヤクザはいないでしょう(笑)。設定は好きです。 (3.8点/5)


8. 微熱の街
       鳴海 章 著

寺多政道、通称テラマサ。関東粋星会若頭心得―四十もなかばすぎて自前の組を持てない半端な俺だ。犬ころみてえに慕い寄ってくる日系ブラジル人の扶利夫だけが弟分よ。そんな俺のもとに八歳のガキが現れた途端、トカレフ持った正体不明の連中に襲われた。ガキをかくまったゲイバーのタミィとその女房子供も惨殺された。加えて、警視庁公案局テロ対策準備室長とやらのお出ましだ。クソッ、いったい何が、どうなってるんだ。(Yahoo!抜粋)

こちらもヤクザ小説。ちょっとハードボイルド系です。設定は突飛すぎですが、主人公のキャラもたっていて、オモシロイ小説でした。結末があっさりだったのが残念と言えば残念です。この作家さんは、先月に続き2作目だと思うんですが、作品数が100以上です。読破はあきらめました(笑)。 (4.0点/5)



あー、よく読んだ、今回は。
[PR]
# by inac515 | 2007-08-05 16:59 | 読書
箱根
c0045921_12355431.jpg

家族旅行中です。芦ノ湖遊覧です。
[PR]
# by inac515 | 2007-07-28 12:35 | Family
6月に読んだ小説一覧
台風が去ったと思ったら地震。
そろそろ梅雨明けですか。


1. 総理を撃て
       鳴海 章 著

二流の私大を卒業後、就職した会社で、25年。オフィス用機器の飛び込みセールスで、胃に穴のあくような毎日を送る、47歳のサラリーマン、明智。部下には軽んじられ、上司にはいびられ、もう夢を見ることもない明智の人生に、思わぬ幸運が舞い込んだ。ほのかな恋の予感。そして、永年の地道な努力が認められ、経営陣の一角に登用されるというのだ。しかし、それは「悪夢」の始まりでしかなかった。『狼の血』から8年―。名もなきサラリーマンの怒りを描いて、読む者の魂に迫る「情念」のハードボイルド、ここに登場。(Yahoo!抜粋)

確かに悪夢のような、しかし、ちょっとコメディタッチの小説ですね。三分の二までは結構よかったですね。期待したんですが、ラストへの持って行き方が惜しかったです。総理が出てきてからが興ざめしました。 (3.9点/5)


2. 千年樹
       荻原 浩 著

千年を生きたクスノキの物語。それは、繰り返された人間たちの物語。(Yahoo!抜粋)

一連のつながりのある短編集です。荻原さんは短編二作目(押入れのちよ一作目)ですが、ホント短編の才能もありますねー。前回同様ちょっと怖い設定が、よく効いています。 (4.0点/5)


3. 鴨川ホルモー
       万城目 学 著

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒濤の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。(Yahoo!抜粋)

おもしろかった!新人とは思えないなあ。ツボにはまりました。が、これを全く受け付けない人もいるんじゃないかなあ。たぶん読者は賛否両論でしょう。ある意味、劇画・漫画チックでもあるし。まあ、三分の一読んでダメな人は、とっととあきらめてください(笑)。 (4.2点/5)


4. 6時間後に君は死ぬ
        高野 和明 著

「六時間後に君は死ぬ」。街で出会った見知らぬ青年に予言された美緒。信じられるのは誰なのか。「運命」を変えることはできるのか。(Yahoo!抜粋)

これも連作短編集。設定がいいですねえ。まあ、中身はちょっと?かな。最後も妙にハッピーエンドで終わってしまって。綺麗にまとまりすぎている感も。 (3.8点/5)


5. 行きずりの街
        志水 辰夫 著

女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は教え子の失踪に自分を追放した学園が関係しているという意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…。日本冒険小説協会大賞受賞作。(Yahoo!抜粋)

もう、16年前の作品ですねー。当時読もうと思ったけど、結局ずーっと読んでませんでした。良くできています。ちょっと古くささも感じますが、おもしろかった。個人的には、もうちょっとくだけた感じになったら好きだったかも。 (3.9点/5)


6. 日本一不運な男
        新堂 冬樹 著

初めて迎える婚約者の誕生日。この佳き日に、男は日本中の不運を背負い込んだ。平凡な会社員・三沢は突然何者かに拉致され、驚愕の"あるミッション"を命じられる。さらに最愛の恋人・まどかが人質として監禁され、絶体絶命の境地に!逃げ足の速さだけが取り柄の三沢は、苛酷な"任務"をクリアできるか―。(Yahoo!抜粋)

さすがにマンネリなり(笑)。この手の三流男話はもういいです、新堂さん。アッと言う間に読めはしましたが。 (3.5点/5)
[PR]
# by inac515 | 2007-07-16 18:23 | 読書
見たかった!
日本ハムのダルビッシュ、1安打完封=プロ野球・日本ハム-ロッテ
日本ハムが競り勝ち、1日で首位を奪い返した。0-0の6回、稲葉の9号2ランで均衡を破り、ダルビッシュが1安打、10奪三振で今季2度目の完封。7勝目を挙げた。(時事通信)


完勝です。

スゴいよダル。

打たれる気がしない。

c0045921_23274559.jpg
[PR]
# by inac515 | 2007-07-06 23:28 | 雑記
夜中のネットショッピング
これはもう、たまにハマると
意味もなく見続けてしまいます(笑)。

なんでも、テレビ通販では深夜0時前後3時間が
一番売れるそうです。

確かにわかる。

ビリーもそうだしね。

ましてや、ショップチャンネルのように

「お客様、残りわずかとなりました!」

なんて煽られた日にゃ、

「とりあえず買うか~!」

とかなっちゃいますね。



僕は買った事ないですけどね。
[PR]
# by inac515 | 2007-06-28 23:15 | 雑記
5月に読んだ小説一覧
もう、6月も後半になってしまった、、、、。

1. 落下する花 -月読- 
         太田 忠司 著

死者の最期の想いを読むことのできる「月読」―死はいったい誰のものなのか?静かな感動にみちた物語。(Yahoo!抜粋)

前回、自分は好評だった続編です。おもしろかったです。ミステリー的には反則かもしれませんが、キャラが非常にたっています。一気読みでした。 (3.9点/5)


2. 独白するユニバーサル横メルカトル
         平山 夢明 著

2006年度日本推理作家協会賞受賞作。怪談実話のスーパースター・平山夢明の恐るべき結実。絢爛たる第一短編集。(Yahoo!抜粋)

昨年度「このミス」一位作品を、やっと読みました。うーん、この手の話は嫌いではありません。しかし、おもしろくありませんでした。僕が時代についていけてないんでしょうか(笑)?新刊も出ましたが、読まないかも。 (3.4点/5)


3. 二度と戻らぬ
         森巣 博 著

伝説のプロギャンブラーを追うことになった雑誌編集者の加納涼子。その過程で出会った博奕打ちの森山道。二人の邂逅が、地獄への道を切り開いた。札束が飛び交う。愉悦にもだえる。人が死ぬ。博奕打ちは、過去の清算を祈りつつ、最後の勝負に出向いた―。情け無用の略奪闘争が始まった。森巣文学の頂点。(Yahoo!抜粋)

初めて読んだ作家さんです。博打小説?どーなんでしょう?ところどころおもしろいんですが、なんか現実感湧きません。期待して読んだわりに?かも。 (3.5点/5)


4. 生還者
         保科 昌彦 著

20人以上の犠牲を出した土砂崩れから半年。4日間も飲まず食わずで生き埋めにされながら、一命を取り留めた「奇跡の生還者」が、ひとり、またひとりと不審な死を遂げていく。これは呪い?それとも…。暗闇の手が背中をなでる極上のサイコ・サスペンス。(Yahoo!抜粋)

設定は良かったんですけどねー。ちょっとクドい。そしてなによりは、「えっ、これが殺人の動機なの?」ってビックリしちゃった事です。それは弱いでしょ。 (3.5点/5)


5. ソウルケイジ
         誉田 哲也 著

多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された!姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは、所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちに、つぎつぎと意外な事実が浮かび上がって…。進境著しい俊英・誉田哲也が渾身の力をこめて描く、丹念に積み上げられた捜査小説にして、胸をうつ犯罪小説の白眉。(Yahoo!抜粋)

いいですねー。相変わらずのキャラ立ち。そして展開。ラストはちょっと読めてしまったけど、その結末がベストでしょう。誉田哲也、最近の僕の一押しです。 (4.1点/5)


6. LOVE LOGIC ~密と罰~
         清涼院 流水 著

300万人もの登録データから理想の恋人を見つけられる会員制クラブ、"Secret Lovers"。その特別イベントとして、高原リゾートのロッジに無料招待された面識のない10人の男女。10代から50代まで各世代に1人ずつ集められた招待客の中に、自分と相思相愛の理想の相手がいるというのだが…それが誰なのかは、誰にも知らされていない。今宵、恋愛の推理を楽しむはずの一夜の甘い"Secret Love Party"が、一転して、史上最悪のデスゲームへと変貌する―。はたして、何人がブジにロッジから脱出できるのか?登場人物の運命は、読者が決める。清涼院流水・デビュー10周年記念作品。史上最悪デスゲーム。(Yahoo!抜粋)

何気に、清涼院さん初なのです。なぜか敬遠してました。なのに、、、(涙)、なんでこの作品を選んでしまったんでしょうか?最新刊だから。そうです。知りませんでした、ゲームブックだったなんて。しかもその内容がヒドすぎです!今日日、中高生でも怒りますよ。苦労して(途中からは投げやりでしたが)、読んだのに結末もコレかよっ!!!って感じですかね。 (2.5点/5)

お疲れさまでした~。
[PR]
# by inac515 | 2007-06-23 23:38 | 読書
見てないけど
気になったので、一応トラバ。
[PR]
# by inac515 | 2007-06-14 22:24 | 雑記
toto BIG
<サッカーくじ>BIG売り上げ47億円突破

 繰越金の積み上げで史上最高の最大当選金(6億円)が複数本出る可能性が生まれ、一時は販売システム不調も発生したスポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の「BIG(ビッグ)」は販売締め切り前日の18日、午後7時時点で売り上げが約47億5000万円に達した。18日だけの1日の売り上げでも史上最高となる20億円を突破、全国の特約店には購入希望者の長蛇の列ができた。(毎日新聞)



一応、今朝10時から並んで買いました。

並んでる最中にも、段々システムが遅くなり始めたけど
大丈夫でしょうか?
[PR]
# by inac515 | 2007-05-19 10:50 | 雑記