誕生日
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今日は地元のスペイン料理屋さんでお祝いしてもらいました!

ちなみに、りっちゃんは移動教室でいませ~ん。
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# by inac515 | 2007-05-15 21:30 | Family
4月に読んだ小説一覧
気持ちの良い季節になってきました。


1. 最愛
       真保 裕一 著

小児科医の押村悟郎の携帯電話が鳴った。警視庁の刑事からだった。18年間会っていない姉が、意識不明で救急病院に搬送されたという。重傷の火傷、頭部にうけた銃創。しかもそれは、伊吹という男と婚姻届を出した翌日の出来事だった。姉のアパートで見つけた不審な預金通帳、姿を現さない新婚の夫。噛み合わない事実、逃げる男と追う男。「姉さん、あなたはいったい何をしていたんだ…」愛のかたちがここにある―。慟哭の長編恋愛小説。(Yahoo!抜粋)

僕が好きな作家さんの一人です。今回は氏の作風とはチョット違った感じですが、僕は余り好きではありませんでした。ただ小説としては良くできていると思います。やはり、この作者には綿密な取材をもとにした過去の作風を期待します。ただし、今売れるのはこんな風な作品なんだろうなあ。 (3.8点/5)


2. アクセス
       誉田 哲也 著

親友の死から立ち直るまもなく、可奈子の携帯が着信した。電源を切っても聞こえる押し殺した笑い声―「おまえが殺した」。毎日はフツーだった。そう、「2mb.net」を知るまでは。誰かを勧誘すればネットも携帯も無料というプロバイダに登録した高校生たちを、奇怪な事件が次々襲う。自殺、失踪、連続殺人…。仮想現実に巣くう「極限の悪意」相手の、壮絶なサバイバルが始まった。(Yahoo!抜粋)

文庫版になっていたので買いました。著者の初期の作品です。ホラー系が好きな僕にとっては意外とツボにハマりました。話の内容はありがちなんですが、そこから先のひとひねりが良かったですね。 (4.1点/5)


3. タオムカプセル
       折原 一 著

「告!栗橋北中学校・三年A組卒業生の選ばれ死君たち」と記された奇妙な手紙が、十年前、タイムカプセルを埋めたメンバーのもとに、つぎつぎ届く。消し去りたいあの日の記憶。不安にとらわれる六人の男女。タイムカプセルを開ける日まであとわずか…。巧みなストーリーテリングと皮膚感覚の恐怖で魅了する異色の物語。(Yahoo!抜粋)

これも僕の好きな作家さんですが、最近は好きだったになりつつあります(笑)。設定はいいんですけどねー。まあ、一部子供向けという企画ですが、内容は中途半端です。この設定なら、もっとスゴく残酷にすれば、ひょっとしたら違った展開になったかもしれません。 (3.6点/5)


4. 交渉人
       五十嵐 貴久 著

三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て籠った。院内の人質は五十人。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。真の目的は何なのか?手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。傑作サスペンス。(Yahoo!抜粋)

これも文庫化にともない購入。この作家さんは逆に最近のお気に入りです。デビュー作の「リカ」は、『なにこれ?マンガの座敷女のパクリじゃん!』っていう感じで、すごく評価低かったんですが、その後の作品はまさに目を引くものがあります。(確かに「リカ」も作風は好みでしたが、、、) しかし、この作者は出した小説のジャンルがほとんど違います。なんて引き出しが多いんだろう!今後にもこうご期待です! (4.2点/5)


5. ブレイクスルー・トライアル
        伊園 旬 著

生体認証システム、新型警備ロボット……技術の粋をつくした難攻不落の技術研究所を突破(ブレイクスルー)し、1億円を手に入れろ!(Yahoo!抜粋)

コレはなんかの賞取ったデビュー作ですよねえ。うーん。好き嫌いが分かれる作品だと思います。僕は嫌いかな。なんか現実感なさすぎ。別にフィクションだからそれでいいんだけども。作者がそう思ってないんじゃないかなあ。よくわからんけど。 (3.3点/5)
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# by inac515 | 2007-05-15 09:07 | 読書
連休も始まりましたが
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りっちゃんは友達ととしまえんに行ってしまったので、かなちゃんとパパはサンシャインです。

しばし目が合いました、ペンギンくんと。
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# by inac515 | 2007-04-29 19:54 | Family
3月に読んだ小説一覧
最近、昔読んだ本を忘れて
また買ったり、借りたりしてしまう自分が情けない、、、、。


1. ダナエ
      藤原 伊織 著

今回収録されるのは中篇3篇。表題作「ダナエ」は美術界を舞台にした物語です。画家の宇佐美は個展に義父をモデルにした肖像画を出品しますが、会場で何者かに硫酸をかけられ、ナイフで切り裂かれてしまいます。その事実を知った宇佐美がとった意外な行動とは? ギリシャ神話「ダナエ」とレンブラントの絵「ダナエ」に着想を得たこの作品は、事件の謎解きが進むうちに、男女関係の美しさとやるせなさを感じさせ、不思議な魅力を醸し出します。他の2篇、「まぼろしの虹」と「水母(くらげ)」も読み応え充分。(Yahoo!抜粋)

サラッと読めますが、インパクトはありませんでした。ちょっと文学的な作品です。 (3.4点/5)


2. 重力ピエロ
      伊坂 幸太郎 著

ルールは越えられる。世界だって変えられる。読書界を圧倒した記念碑的名作。文庫化にあたり改稿。 兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。(Yahoo!抜粋)

なかなかイイ感じです。伊坂ワールド。でも、あと一歩なにか心に響くモノがあれば高得点になったような気がします。 (4.0点/5)


3. 株価暴落
      池井戸 潤 著

巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。企業テロを示唆する犯行声明に株価は暴落、一風堂の巨額支援要請をめぐって、白水銀行審査部の板東は企画部の二戸と対立する。一方、警視庁の野猿刑事にかかったタレコミ電話で犯人と目された男の父は、一風堂の強引な出店で自殺に追いこまれていた。傑作金融エンタテイメント。(Yahoo!抜粋)

おもしろかったです。この作者の真骨頂である企業小説です。銀行も大変です。 (3.9点/5)


4. 赤い羊は肉を喰う
      五條 瑛 著

昔ながらの雰囲気が残る下町・八丁堀にある弱小リサーチ会社に勤務する内田偲は、単調だが平穏な日々を愛し楽しんでいた。しかし八丁堀にはなぜか少しずつ不穏な空気が流れ始め、犯罪が不自然なほど急増していく。ほんの好奇心から原因を探る偲。そしてついに知り合いの女子大生が失踪し死体で発見されてしまう…。ナチス・ドイツに連なる大衆心理操作の恐怖、そして人間の"愚かしさと愛しさ"を精緻な筆致で描く鮮烈エンターテインメント。(Yahoo!抜粋)

これもイイですねー。スゴく先が気になって、どんどん読み進む。これでラストにもっとインパクトがあったら、ベスト3候補だったのにー。途中期待しただけに残念。それでも読み応えはありますが。 (4.0点/5)


5. 片眼の猿
      道尾 秀介 著

俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。その秘密は追々分かってくるだろうが、「音」に関することだ、とだけ言っておこう。今はある産業スパイについての仕事をしている。地味だが報酬が破格なのだ。楽勝な仕事だったはずが―。気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた。(Yahoo!抜粋)

こりゃ、ビミョー。さすがデビュー以来、佳作を連発している作者ではある。が、嫌悪感を抱く読者もいるのではないか?僕的にはこういう話はありだが、ある意味中途半端。これをミステリーと言っていいのかは疑問が残る。 (3.7点/5)


6. 魔性
      渡辺 容子 著

鈴木珠世二十九歳、独身、元OL。引きこもりの彼女は、仲間と贔屓のプロサッカーチームを応援するときだけ、生きている実感を味わえるのだ。ところが、試合当日、仲間のひとり、高校生のありさが何者かに殺された。殺人者は仲間の中に!?犯人捜しに乗りだした珠世を待ち受ける運命は…。実力派が五年ぶりに世に問う問題作!人間関係の裏に隠された現代社会の病巣。(Yahoo!抜粋)

読みやすい。話自体はなんて事ないんだけど、人間描写がイイです。ドラマとかにしてほしいな。ちなみに初めての作家さんです。 (4.0点/5)
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# by inac515 | 2007-04-14 17:30 | 読書
今日は夜桜
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としまえん!人多い。
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# by inac515 | 2007-04-01 17:50 | Family
お花見~!
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ちょっと寒いです、、。

ビールより熱燗が欲しい!
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# by inac515 | 2007-03-31 14:38 | Family
2月に読んだ小説一覧
おそおそでした、、、。


1. Kの日々
       大沢 在昌 著

三年前の事件―やくざの組長誘拐。犯人グループは四人。当時の組員二人と、絵図を描いた謎の「メール男」、そして、東京湾に浮かんだ中国人マフィアで、「K」の恋人の李。身代金は消えた。元組員二人の依頼で「K」の身辺を探る裏の探偵・木。身代金の行方は?「K」の真意は?事件の真相は?パズルのピースがすべて揃ったとき、驚愕の結末が待ち受けていた。(Yahoo!抜粋)

なかなかおもしろかったです。いつもの大沢さんに比べれば、多少軽い感じがしますが、それがが逆に読みやすさにもなっています。もう少しスピード感があるとよかったんですが、ちょっと中だるみしました。 (3.9点/5)


2. パパとムスメの7日間
       五十嵐 貴久 著

イマドキの女子高生・小梅16歳と、冴えないサラリーマンのパパ47歳。ある日突然、「大キライなパパ」と「最愛の娘」の人格が入れ替わってしまったら?ドキドキの青春あり、ハラハラのサラリーマン人生あり。ハートウォーミングな家族愛を描いた笑いと涙のノンストップ・エンターテインメント長編。 (Yahoo!抜粋)

いやー、もー、ありがちのガチガチ(笑)。もー、展開とかわかるんだけどオモシロイ。一気に読み切らせます。この作家さんはちょっと化けましたね。とにかく好きです、こういうの。 (4.2点/5)


3. でかい月だな
       水森 サトリ 著

ある満月の夜、友人に突然崖から蹴り落とされた中学生の「ぼく」。一命はとりとめるが、大好きなバスケットボールができない身体になってしまう。加害者の友人は姿を消し、入れ替わるように「ぼく」の前にあらわれたのは、インチキ錬金術師、邪眼を持つオカルト少女、そして「やつら」。そのうちに、世界は奇妙な「やさしさ」につつまれてゆき、やがて、地球のみんながひとつに溶け合おうとする夜がくる…。第19回小説すばる新人賞受賞作。(Yahoo!抜粋)

不思議な雰囲気にさせてくれる作品です。いわゆる若い感性というやつでしょうか?嫌いじゃないですね。ストーリーは平坦ですが、筆力はあり、読ませます。キャラがいいですね。僕的にはキャラのよい作品は大好きです。オチはむずかしい処ですね。 (4.1点/5)


4. すじぼり
       福澤 徹三 著

将来が見えないことに苛立ちを感じていた亮。ひょんなことから末端組織のやくざと知り合い、任侠の世界に生きる男たちに少しずつ心ひかれていくが―。真っ直ぐな青年の目を通して、ひとつの時代の終焉を哀切とともに綴るピカレスクロマン。父親との不和と和解、さらには切ない恋まできりりと描いて、胸に残る。北九州の熱い夜を疾走する青春小説。(Yahoo!抜粋)

チョーおもしろい!まあ、実際はないだろう話だろうが、これぞフィクションだ!という作品。花村萬月の「二進法の犬」(私の採点は4.7)を彷彿させる感じです。やっぱり好きなんだよねー青春小説って。お薦めです、とっても。 (4.4点/5)


5. 密室殺人ゲーム王手飛車取り
       歌野 晶午 著

"頭狂人""044APD""aXe""ザンギャ君""伴道全教授"。奇妙なニックネームをもつ5人がインターネット上で殺人推理ゲームの出題をしあっている。密室、アリバイ崩し、ダイイングメッセージ、犯人当てなどなど。ただし、ここで語られる殺人はすべて、現実に発生していた。出題者の手で実行ずみなのである…。茫然自失のラストまでページをめくる手がとまらない、歌野本格の粋。(Yahoo!抜粋)

んーーー、ダメ。ちょっと受け付けませんでした。話はおもしろいんだけどね。キャラが好きになれませんでした。オチはよかったよ、なかなか。歌野さんはスゴく当たりハズレがありますねー、僕的には。 (3.5点/5)


と、言うわけでトップ3候補が出た今月でした。
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# by inac515 | 2007-03-24 17:06 | 読書
ピアノ発表会

今日は、かなちゃんの念願のピアノ発表会!

ホントに、とーっても上手に弾けました。

本人以上に周りがみんな大緊張してました(笑)。


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# by inac515 | 2007-03-21 21:45 | Family
唐そば
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今日のお昼は、渋谷の「唐そば」です。

もの凄く久しぶりに来ました!四、五年ぶりです。
さっぱり系の正統派九州豚骨ラーメンです。
個人的には、もっとコッテリした味が好きです。
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# by inac515 | 2007-03-15 16:50 | グルメ
ホワイトデー
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とりあえず、これで許して!
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# by inac515 | 2007-03-14 22:03 | Family